FOR DAILY CARE
毎日のお手入れのために

FOR DAILY CARE 毎日のお手入れのために
マークスアンドウェブのメイク落とし

石けんで落としきれない油性の汚れを落とすメイク落とし。様々なタイプのメイク落としがあり、選ぶのが難しいと感じる方も多いアイテムです。マークスアンドウェブでは、メイクの濃さや肌の状態で選べるよう、植物由来原料を使用した4種のメイク落としをご用意しています。2023年冬には、高いクレンジング力としっとりとした洗い上がりが特長のバームタイプが新たに仲間入りしました。

メイク落としの選び方

メイク落としは配合している成分や剤型によって、クレンジング力や使用感、洗い上がりが異なります。濃厚なメイクに対して十分にクレンジング力のないものを使用してしまうと、肌にメイク汚れが残り、肌トラブルの原因となります。清潔な素肌を保つために大切なスキンケアだからこそ、メイク落としにこだわってみませんか。

ハーバルクレンジングオイル
ハーバルクレンジングオイル

植物由来のオイルがベースのメイク落とし。クレンジング力が高く、メイクや過剰に分泌した皮脂とのなじみやすさが特長です。しっかりメイクもすっきりと落とし、洗い上がりのベタつきを感じにくい使用感です。濡れた手で使えるのもうれしいポイント。洗浄成分を肌に残さないよう、ダブル洗顔をおすすめしています。

こんな方におすすめ

  • クレンジング力の高いものがほしい
  • 濡れた手でも使いたい
  • クレンジング時の肌の摩擦が気になる
ハーバルクレンジングバーム
2023年12月 新発売
ハーバルクレンジングバーム

体温でとろけてメイクとなじむバーム状のメイク落としです。エモリエント効果の高い植物オイルが、濃厚なメイクを落としながら肌をしっとりとやわらかく保ちます。肌の乾燥は気になるけれど、しっかりメイクを落としたい方におすすめです。ダブル洗顔は必要ありません。

こんな方におすすめ

  • クレンジング力の高いものがほしい
  • 毛穴の詰まりや黒ずみが気になる
  • クレンジング後のつっぱり感や乾燥が気になる
ハーバルクレンジングジェル
ハーバルクレンジングジェル

ゆっくりとのばしながらメイクとなじませている間に、汚れを浮き上がらせて落とすジェル状のメイク落としです。厚みのあるジェルが肌との摩擦を軽減。クレンジング後のつっぱり感を抑えたしっとりとした洗い上がりで、乾燥が気になる方にもおすすめです。ダブル洗顔は必要ありません。

こんな方におすすめ

  • ナチュラルメイクをしている
  • クレンジング後のつっぱり感や乾燥が気になる
  • メイクをなじませる時の摩擦が気になる
ハーバルクレンジングミルク
ハーバルクレンジングミルク

とろけるような質感のミルクタイプで、クレンジング力は4種の中でいちばんマイルド。肌にのばしやすく、なじませるとメイクや過剰な皮脂を包み込み、やさしくメイクを落とします。植物オイルの働きで、肌の潤いを必要以上に奪うこともないため、肌にやさしいものをお探しの方におすすめです。ダブル洗顔は必要ありません。

こんな方におすすめ

  • パウダーなど軽いメイクしかしない
  • 肌の乾燥による肌荒れが気になる
  • クレンジング力がマイルドなものがほしい
正しい洗顔方法

肌に負担をかけずに洗顔するためには、予洗いから洗顔後の拭きとりまで、手でこすらないことが重要です。洗顔料はしっかりと泡立てて、泡を転がすように洗いましょう。

洗顔方法イラスト
1. まず手を洗い、手の皮脂や汚れを落として清潔にします。そのあと、顔全体をぬるま湯でこすらずに予洗いしましょう。
洗顔方法イラスト
2. 水を加えながら、洗顔料を泡立てます。泡立て用のネットを使うと、空気を含んだきめ細かい泡がつくれます。
洗顔方法イラスト
3. 顔と手の間でクッションになるよう、弾力が出るまでしっかりと泡立てていきます。量の目安はピンポン玉2個分です。
洗顔方法イラスト
4. 皮脂の分泌が多い額や鼻などから洗います。手で肌を直接こすらないよう、泡を転がすようにゆっくりと動かします。
洗顔方法イラスト
5. ぬるま湯をかけるようにしてすすぎます。すすぎ残しは肌トラブルの原因になるので、十分に洗い流すことが大切です。
洗顔方法イラスト
6. 洗顔後は清潔なタオルで、軽く押さえるように水分を吸収していきます。こすらずにやさしく拭きとってください。
美容オイル「バランシングフェイスオイル」の使い方

「化粧水が浸透しにくい」「肌のごわつきが気になる」。それは乾燥のサインかもしれません。肌の乾燥が進むとターンオーバーが乱れ、肌の感触も硬く、ごわつきを感じることがあります。いつものケアでは調子が整わないと感じたら、フェイスオイルを使って化粧水が浸透しやすい状態に導きましょう。「化粧水の前にオイルを使っても弾かないか」とご質問をいただくことがありますが、使い方に注意すれば、ふっくらとやわらかな肌に仕上がります。

洗顔後、数滴を手に取り、両手でよくのばします。その後やさしくプレスするように肌になじませてください。オイルを塗布した直後に化粧水をつけると浸透しにくいため、ある程度肌になじんだことを確認してから化粧水をつけます。少し油分が肌表面に残った程度であれば化粧水をつけても問題ありません。多少弾くことはありますが、化粧水の水分や保湿成分もなじみます。肌の状態を見ながら、量が足りないと感じたときは少しずつ足しましょう。

フェイスケア原料「伏流水」フェイスケア原料「伏流水」

化粧水をつける前のブースターオイルとして、角質層への浸透の良さにこだわり、シュガースクワラン、ローズヒップ油など5種類のオイルをブレンド。肌の状態を整えるビタミンC誘導体を配合しました。軽い感触で肌なじみが良く、季節問わず使えます。

日焼け止めの選び方

日焼け止めは、それぞれ使用感や紫外線防止力が異なります。日常生活における散歩や買い物、屋外での軽いスポーツ、炎天下でのレジャーやリゾートでのマリンスポーツなど、シーンによっても使い分けが必要です。下記の表を参考にお選びください。

日常使いの場合、さらっとした軽い感触がお好みの方はローションを。肌の乾燥が気になる方にはみずみずしいジェルクリーム、しっとりとした使い心地のクリームがおすすめです。いずれも約3時間ごとに塗りなおしをすると、より効果的です。

さっぱり しっとり

紫外線ケアの必要性

一年中降り注いでいる紫外線ですが、季節によっても紫外線量は変動します。私たちの肌に影響を与えるのは、波長が異なるA波(UV-A)とB波(UV-B)です。A波の紫外線量は4~8月がピーク。すぐに影響は現れませんが、長期間浴び続けることで肌の弾力低下によるシワやたるみにもつながります。B波は5~8月がピーク。肌の炎症を引き起こし、日焼けの原因に。年齢を重ねてもすこやかな肌を保ち続けるには、保湿だけでなく、日常的に生活紫外線を防ぐことが大切です。

紫外線吸収剤フリー

マークスアンドウェブの日焼け止めは、すべて紫外線吸収剤フリー。紫外線吸収剤は、紫外線を熱エネルギーなどに変換することで紫外線の影響を防ぎますが、刺激を感じる可能性があることから、マークスアンドウェブでは、低刺激である紫外線散乱剤を使用しています。

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は、無機顔料の微粒子で肌に均一な膜をつくり、肌表面で紫外線を反射・散乱させることで、肌に浸透することなく紫外線によるダメージを防ぐ成分。紫外線吸収剤に比べ、肌への負担が少ないと言われます。

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