FOR DAILY CARE
毎日のお手入れのために

クレンジングの選び方

クレンジングは、配合している成分や剤型によって、メイクの落ち方や使用感が異なります。濃いメイクに対して十分にクレンジング力のないものを使用してしまうと、肌にメイク汚れが残り、肌トラブルの原因となります。清潔な素肌を保つには、肌の状態やメイクの濃さに合ったものを選ぶことが大切です。

製品イメージ
非乳化型オイル(クレンジングオイル)

植物由来の油をベースに非イオン界面活性剤を配合したクレンジング剤。メイクや過剰に分泌した皮脂となじみやすく、クレンジング力が高いのが特長。すすぎ時に乳化し、べたつきを感じにくい使用感です。

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D相乳化型油性ジェル(クレンジングジェル)

D相とも呼ばれる界面活性剤相の中に油を分散させた、乳化型のクレンジング剤。メイクや皮脂汚れとなじませている間に汚れを浮き上がらせて落とします。すすぎ時に乳化し、べたつきを感じにくい使用感です。

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O/W乳化型ミルク(クレンジングミルク)

水の中に油が分散されている乳化状態(O/W型)のクレンジング剤。肌になじませると水の中にある油がメイクや過剰な皮脂となじみます。水と親和性の高い非イオン界面活性剤を配合。すすぎもしやすい剤型です。

正しい洗顔方法

肌に負担をかけずに洗顔するためには、予洗いから洗顔後の拭きとりまで、手でこすらないことが重要です。洗顔料はしっかりと泡立てて、泡を転がすように洗いましょう。

洗顔方法イラスト
1. まず手を洗い、手の皮脂や汚れを落として清潔にします。そのあと、顔全体をぬるま湯でこすらずに予洗いしましょう。
洗顔方法イラスト
2. 水を加えながら、洗顔料を泡立てます。泡立て用のネットを使うと、空気を含んだきめ細かい泡がつくれます。
洗顔方法イラスト
3. 顔と手の間でクッションになるよう、弾力が出るまでしっかりと泡立てていきます。量の目安はピンポン玉2個分です。
洗顔方法イラスト
4. 皮脂の分泌が多い額や鼻などから洗います。手で肌を直接こすらないよう、泡を転がすようにゆっくりと動かします。
洗顔方法イラスト
5. ぬるま湯をかけるようにしてすすぎます。すすぎ残しは肌トラブルの原因になるので、十分に洗い流すことが大切です。
洗顔方法イラスト
6. 洗顔後は清潔なタオルで、軽く押さえるように水分を吸収していきます。こすらずにやさしく拭きとってください。
美容オイルの使い方

「化粧水が浸透しにくい」「肌のごわつきが気になる」。それは乾燥のサインかもしれません。肌の乾燥が進むとターンオーバーが乱れ、肌の感触も硬く、ごわつきを感じることがあります。いつものケアでは調子が整わないと感じたら、フェイスオイルを使って化粧水が浸透しやすい状態に導きましょう。「化粧水の前にオイルを使っても弾かないか」とご質問をいただくことがありますが、使い方に注意すれば、ふっくらとやわらかな肌に仕上がります。

洗顔後、数滴を手に取り、両手でよくのばします。その後やさしくプレスするように肌になじませてください。オイルを塗布した直後に化粧水をつけると浸透しにくいため、ある程度肌になじんだことを確認してから化粧水をつけます。少し油分が肌表面に残った程度であれば化粧水をつけても問題ありません。多少弾くことはありますが、化粧水の水分や保湿成分もなじみます。肌の状態を見ながら、量が足りないと感じたときは少しずつ足しましょう。

フェイスケア原料「伏流水」

化粧水をつける前のブースターオイルとして、角質層への浸透の良さにこだわり、シュガースクワラン、ローズヒップ油など5種類のオイルをブレンド。肌の状態を整えるビタミンC誘導体を配合しました。軽い感触で肌なじみが良く、季節問わず使えます。

日焼け止めの選び方

日焼け止めは、それぞれ使用感や紫外線防止力が異なります。日常生活における散歩や買い物、屋外での軽いスポーツ、炎天下でのレジャーやリゾートでのマリンスポーツなど、シーンによっても使い分けが必要です。下記の表を参考にお選びください。日常使いの場合、さらっとした軽い感触がお好みの方はローションを。肌の乾燥が気になる方にはみずみずしいジェルクリーム、しっとりとした使い心地のクリームがおすすめです。いずれも約3時間ごとに塗りなおしをすると、より効果的です。

シーン別SPF・PA値の目安
SPF10~20
/PA+
日常生活における散歩や
買い物、洗濯など
SPF20~30
/PA+~PA++
屋外での軽いスポーツや
レジャーなど
SPF30~50
/PA+~PA+++
リゾート地でのスポーツ、
炎天下でのレジャーなど
紫外線ケアの必要性

一年中降り注いでいる紫外線ですが、季節によっても紫外線量は変動します。私たちの肌に影響を与えるのは、波長が異なるA波(UV-A)とB波(UV-B)です。A波の紫外線量は4~8月がピーク。すぐに影響は現れませんが、長期間浴び続けることで肌の弾力低下によるシワやたるみにもつながります。B波は5~8月がピーク。肌の炎症を引き起こし、日焼けの原因に。年齢を重ねてもすこやかな肌を保ち続けるには、保湿だけでなく、日常的に生活紫外線を防ぐことが大切です。

紫外線吸収剤フリー

マークスアンドウェブの日焼け止めは、すべて紫外線吸収剤フリー。毎日使っても安心な刺激の低い紫外線散乱剤を使用しています。

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は、無機顔料の微粒子で肌に均一な膜をつくり、肌表面で紫外線を反射・散乱させることで、肌に浸透することなく紫外線によるダメージを防ぐ成分。紫外線吸 収剤に比べ、肌への負担が少ないと言われます。

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