MARKS&WEB

【フェイスケア特集】
スタッフに聞きました
あなたの冬の肌悩み
2021/12/01

気温や湿度が下がる冬は、肌の悩みを抱えている方が多い時季。今回マークスアンドウェブのスタッフに、肌悩みとそれにあわせたフェイスケアアイテムを紹介してもらいました。この時季おすすめのアイテムや組み合わせ、お手入れ方法の参考にぜひご一読ください。

乾燥だけでなく、毛穴の詰まりも気になる

肌のタイプは、脂性肌よりの混合肌。小鼻周りの毛穴詰まりが気になるので、洗顔は泡立ちがよく、汚れを吸着する炭配合の洗顔フォームを使っています。マスクをして蒸れるので、爽快な洗い上がりがお気に入り。皮膚の薄い部分は乾燥するので、高保湿化粧水と美容液は年中愛用しています。中でも美容液は、日中の乾燥が気にならなくなったように感じるので、私にとってのお守りアイテム。最近は、目尻が乾燥するので、目元美容液もプラスしました。薬指でやさしくたたき込むように塗ると、目元にハリが出るようで、アイメイクのよれも気にならなくなったように感じます!(スタッフJ.N)

処方のこだわり
「ハーバルウォッシングフォーム」は、汚れを吸着する炭と肌のキメを整えるワイルドタイムエキスを配合。汗や皮脂によるべたつきや毛穴詰まりが気になる方におすすめの洗顔料です。洗顔時に肌に必要な潤いを取りすぎることがないので、乾燥する時期にも肌の状態にあわせてお使いいただけます。

「ハーバルモイスチャーライザー」は、肌表面だけでなく、角質層内部の潤いも感じられるよう、浸透性の良さにこだわった美容液です。3種のヒト型セラミドと、肌表面の保水性にすぐれたシロキクラゲ多糖体の働きで、肌の潤いを長時間キープ。日中に感じる肌の乾燥や朝つっぱり感が気になる方におすすめのアイテムです。

「ハーバルアイエッセンス」は、繊細な目元に使用する美容液として、肌なじみと角質層への浸透性の良さを追及しました。皮脂に含まれ、加齢とともに減少するパルミトレイン酸を約20%含むマカデミア種子油を配合し、高い保湿効果で肌を保護。さらに、外的刺激から肌を保護するグリセリルグルコシド(トウモロコシ由来)と3種のヒト型セラミドを配合。デリケートな目元を乾燥から守り、潤いを持続させます。

30代までは感じなかった突然の乾燥対策に

もともとの肌タイプは混合肌で、乾燥よりもTゾーンや小鼻周りのベタつきが気になっていました。ところが40代になって、乾燥を感じるように。そこで昨年の冬から、美容オイルをプラス。3日間使い続けると、次の日の朝、洗顔時の肌のごわつきが気にならなくなったように感じました。化粧水の浸透も早く感じ、ファンデーションの伸びが良くなったように思います。日中ベタつきが気になるときは、朝は水分量の多い乳液、夜は高保湿クリームと使い分けたり、乾燥が厳しい真冬は高保湿クリームの量を朝晩で調整するなど工夫することで、肌のコンディションが整ってきた印象です。(スタッフY.A)

処方のこだわり
「バランシングフェイスオイル」は、化粧水をつける前に使用する、さらっとした軽い感触のブースターオイルです。ローズヒップ油やザクロ種子油など5種類のオイルに、肌の状態を整えるビタミンC誘導体を配合。角質層への浸透性がよく、ふっくらとやわらかな肌に導きます。乾燥による肌のごわつき、くすみや年齢肌が気になる方にも試していただきたいアイテムです。

「ハーバルフェイスエマルジョン」は、軽い質感ながら潤いを保つことにこだわった乳液です。特長は、さらっとした使用感と高い保湿力。アミノ酸系のパウダーを配合することで、塗布後のベタつきを抑え、みずみずしい質感に仕上げています。軽い質感でも保湿効果が感じられるセラミドや、肌にハリを与えるヒアルロン酸の働きで、角質層内と肌表面の両方から潤いを守ります。

「ハーバルモイスチャーフェイスクリーム」は、コクのある質感と、高い保湿力が特長のクリームです。オレイン酸やビタミンを豊富に含むアボカド油やアルガンオイル、肌表面の水分蒸散を防ぐメドウフォーム油を配合。さらに、浸透力にすぐれた3種のヒト型セラミドの働きで、水分蒸散を防ぎ肌のバリア機能を補います。じっくりと角質層内に浸透し、潤いを持続させます。

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