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【特集 私たちのおすすめ】
潤いを長時間キープする美容液
ハーバルモイスチャーライザー
2020/10/23

「ハーバルモイスチャーライザー」は、お客様から「日中、メイクの上から使える化粧水はありませんか」というご質問をいただいたことがきっかけで生まれました。朝晩のケアをしていても、日中には肌の乾きを感じてしまうというお悩みを抱える方が多くいらっしゃったのです。

そこで私たちは、日中や睡眠中の乾燥に対する根本的な解決策として、化粧水のつけ直しが不要で、肌の潤いを長時間保つフェイスケアアイテムを開発したいと考えました。

そうしてできあがったのが「ハーバルモイスチャーライザー」。肌の表面だけでなく、角質層内部から潤いを実感できるように、浸透性の良さにもこだわった美容液です。

高い保湿機能を持ち、潤いを持続する原料を厳選。塗布した後も皮膜感を感じにくく、日焼け止めやファンデーションを重ねてもダマにならないよう試作を重ね、べたつかず、みずみずしいテクスチャーに仕上げました。

潤いを長時間キープする理由

肌の表面、表皮の一番上にある角質層の水分を保持する成分のうち、約80%はセラミドなどの角質細胞間脂質です。「ハーバルモイスチャーライザー」には、ヒトの皮膚に存在するセラミドと、非常に似た構造のヒト型セラミドをたっぷりと配合しました。さらに、ヒアルロン酸よりも高い保水力を持つシロキクラゲ多糖体と、肌に潤いを与えて明るい印象に導くヒメフウロエキスを組み合わせることで、角質層内と肌表面で保湿力を発揮。

オイルフリーでありながら、長時間肌の潤いをしっかりキープする点が最大の特長です。角質層の状態をすこやかに整えることで、キメが整い明るい印象に。また、乾燥や外的刺激から肌を守り、ブレない肌へと導きます。

乾燥対策はもちろんエイジングケアにも

私たちの肌は、年齢を重ねるにつれて、肌のバリア機能に欠かせないセラミドの量が徐々に減少。肌の水分が失われてしまいます。マークスアンドウェブのフェイスケアアイテムの中で、最もヒト型セラミドの配合量が多いのが「ハーバルモイスチャーライザー」水分を蓄え正常なバリア機能を助けるため、エイジングケア※におすすめです。(※エイジングケア:年齢に応じた肌の手入れを指します。)

季節の変わり目や乾燥が気になる季節には、いつものケアにプラスして使えるアイテムのご相談をよくいただきます。とくに、美容オイル美容液、どちらを使えばいいか迷われる方も多いようです。

肌に必要な三要素は、「水分・保湿成分・油分」。これに当てはめて考えると、美容オイル「バランシングフェイスオイル」は「水分(化粧水)」の浸透を促すためのアイテム。化粧水が浸透しにくいと感じる方におすすめです。美容液「ハーバルモイスチャーライザー」は、「保湿成分」を補うアイテム。保水力の高い保湿成分を豊富に含むので、日中に感じる肌の乾燥や朝つっぱり感が気になる方におすすめです。それぞれ役割が異なりますが、併用することで相乗効果が期待できます。

美容液の後には、バリア機能を効果的に高める油分(乳液やクリーム、保護力の高いオイル)の補給を忘れずに。皮脂膜の役割を補う大切な要素です。