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【特集】
洗顔から保湿まで
夏のおすすめステップをご紹介
2018/07/17

気温も湿度も高まる夏本番。室内でも熱中症予防に冷房が欠かせない季節になりました。こまめに水分をとったりと、暑さに負けない工夫が大切ですね。体調だけではなく、肌も季節に応じて対策が必要。汗をかくと気になるのが肌のべたつきですが、その一方で肌の内部はエアコンなどで乾燥しがち。汗などの汚れを丁寧に落とし潤いをしっかりと与えることで、夏のダメージに負けないすこやかな肌に整えましょう。マークスアンドウェブから夏におすすめのフェイスケアアイテムと、ステップをご紹介します。

STEP1、洗顔「ハーバルウォッシングフォーム」

きめ細かい豊かな泡立ちでマイルドに肌を洗い上げます。石けんでつくった洗顔フォームなので、洗い上がりはしっとりしていながら、すっきり。肌にぬるつきが残りません。肌をすっぽりと包むくらいによく泡立ててから使うと、やさしい泡の感触と天然精油の香りでリラックス。敏感肌の方には無香料もご用意しています。また、限定で「グレープフル―ツ」「ブラッドオレンジ/カモミール」も仲間入り。お好みに合わせてどうぞ。

STEP2、美容オイル「バランシングフェイスオイル」

角質層のごわつきをやわらげ、化粧水の浸透を促すブースターオイルです。「バランシングフェイスオイル」を洗顔後に数滴手に取り、ゆっくりと肌にプレスするようになじませて。エモリエント効果の高いスクワランやオリーブ果実油、ローズヒップオイルやザクロ種子油など、5種類の植物由来成分を配合し、肌をふっくらと整えます。

STEP3、化粧水「ハーバルウォーター」

ブースターオイルが肌になじんだら、化粧水をたっぷりと与えて潤い補給。「ハーバルウォーター」は天然水を精製した水に精油、天然発酵アルコール、保湿成分をバランスよく配合。さっぱりとした使用感で、べたつかず、さらっとした感触です。ポイントは、肌がしっとり潤ったと感じるまで、数回に分けてなじませること。角質層に潤いを補給してキメを整え、肌をみずみずしく引き締めます。

洗顔後にさらっと使いやすい「リネンワッフルタオル」

洗顔後に使うタオルも、フェイスケアのひとつとしてこだわりたいもの。速乾性と吸水性にすぐれ、さらりとした肌触りの「リネンワッフルタオル」はいかがでしょうか。リネンは中空繊維のため、吸水性は綿の4倍とも言われています。また、雑菌を残しにくく衛生的。顔用に使うタオルとしてもおすすめです。ざっくりとしていながらやわらかな風合いのワッフル生地。夏場にさらっと使えるタオルです。