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【特集 FROM STAFF】
初夏のお手入れに
「状態に合わせて選ぶ化粧水」
2017/05/01

こんにちは。日ごとに暖かくなり、気持ちのよい季節がやってきましたね!
一方で、日差しによる乾燥や暑さによるベタつきなど、お肌はダメージを受けやすい時季。日々の状態に合わせた保湿ケアが必要です。そこで今回は、自分に合ったお手入れができるようタイプの異なる3種の化粧水をご紹介。おすすめの使い方やお手入れの流れもご案内していきます。

肌を引き締める収れん化粧水の「ハーバルウォーター」

主な成分は水、保湿成分、天然精油というシンプルな化粧水「ハーバルウォーター」。皮脂や毛穴の開きが気になる肌になじませると、キメが美しく整います。さっぱりとした使い心地で、暑い時季にもぴったり。「オリジナルアトマイザー」に詰め替えて持ち歩けば、家事や仕事の合間に手軽に水分補給ができますよ。


顔だけでなく全身に使えるので、スポーツ後の汗の拭き取りや、寝癖直しウォーターとして使っているという声も!ゼラニウムやラベンダーなどほっとするような香りはフェイスケアに、ペパーミントやローズマリーなど清涼感のある香りは身体にと、分けて使うのもおすすめです。

肌刺激に敏感な方や、日焼け後のデリケートな肌に
「センシティブウォーター」

アルコールフリーなので、肌刺激が気になる方にもおすすめの「センシティブウォーター」。砂糖大根から抽出したオリゴ糖やモモ葉エキスなど、保湿成分に植物由来のエキスを配合した穏やかな使い心地です。Tゾーンはベタつくけど頬は乾燥する・・・など悩みを持つ混合肌の方にも、バランスよくみずみずしく潤いを与えます。8種の香りから選べるので、気分や季節によって使い分ける楽しさもあります。リフレッシュしたいときに、顔にシュッと一吹きするのもいいですね。

初夏でもしっかり保湿したい方は「モイスチャーウォーター」を

強い日差しや冷房の風に当たることで、この時季の肌も意外と乾燥しています。そこでおすすめしたいのが「モイスチャーウォーター」。


「モイスチャーハーバルウォーター」は浸透性が高く、しっとりとした潤いとハリを与える3種類のヒト型セラミドと、肌をやわらかくしてキメを整えるマーシュマロウエキスを配合。透明感のあるみずみずしい肌へと導きます。朝にケアすれば日中の乾燥対策にもなりますよ。ベタつかないので汗ばむ季節でも心地よく使えます。

肌トラブルが増えやすい時季。基本のケアをしっかりと。

・クレンジングを丁寧に
 外で付着した汚れもきれいに落とし、トラブルの きっかけを残さないことが大切です。
・水分補給はたっぷりと
 肌の状態をよく観察して、自分に合った化粧水を 選びましょう。たっぷりと重ねづけするのがおす すめ。頬や目元など乾燥する部分は「モイス
 チャーライザー」を足してもよさそうです。
・最後はしっかり油分で蓋を
 油分は紫外線ダメージから肌を守る役目もあるた め、暑い時季もきちんと補いましょう。クリーム が重く感じる方には乳液もおすすめですよ。


そのとき肌が必要としているアイテムを組み合わせて使うことで、過不足のないケアができます。丁寧なケアを心がけて、きれいな素肌で夏を迎えたいですね!