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【特集 FROM STAFF】
パームワックスでつくった
「ハンドメイドキャンドル」
2016/11/01

こんにちは。朝晩はめっきり冷え込むようになり、秋の気配も深まってきました。日も短くなり一年のうちでもっとも夜を長く感じる時季。秋の夜長には、毎日の疲れを癒し、ゆっくりとリラックスして過ごしませんか。そんなときにおすすめなのが、天然素材でつくったキャンドル。
植物性のパームワックスを使用し、天然精油のみで香りづけをした「ハーバルキャンドル」と、無香料タイプの「リビングキャンドル」のそれぞれをご用意しています。グラスタイプは、フロストグラスに浮かぶあたたかみのある灯りが特長。ロウ垂れを気にしなくていいので、ベッドサイドやバスルームでのご使用もおすすめ。毎日気兼ねなく使えるようにと、経済的な詰替用もつくりました。

グラスタイプとはまた個性のことなる、キューブ型の「Sサイズ」、ピラー(柱状)型の「Lサイズ」は、ロウの質感をそのまま活かしたキャンドル。気分に合わせて5種類の香りから選べる「ハーバルキャンドル」は、炎で温まると全体からゆっくりと香りが漂います。周囲が覆われていないキャンドルならではの特長です。また、火を灯さなくても飾り棚やベッドサイドに置いておくだけで、ふわりと心地よい香りを感じられておすすめですよ。

そして「Sサイズ」と「Lサイズ」は少しだけ、使い方のコツが必要。こちらはロウが垂れることを防ぐため、壁の役割となるように外側が溶け残る設計をしています。ただし壁が高く残りすぎると炎の熱がこもり、やがて決壊してロウが溶け出してしまうことがあります。壁の高さが1cmを超えたら火を消し、金属製のヘラなどで少しずつ壁を削ってください。天面が平らになったらOK。再び火を灯してお楽しみください。


キャンドルの削りカスは、小袋に入れてサシェにしたり、そのまま小さな器に入れて芳香剤としても楽しめます。一手間はかかりますが、自分だけのキャンドルを育てていくような、そんな愛着を持ってお使いいただけると嬉しいです。

「またパームワックスは煤(すす)が出にくいので、食事と一緒にキャンドルを楽しむのもおすすめ。無香料タイプの「リビングキャンドル」をぜひどうぞ。こちらも香りつきのものと同様に、3タイプの形をご用意しています。照明を少し落としてキャンドルを灯し、普段よりもゆっくりと食事をしながら、大切な人との会話を楽しんでみませんか。ひとりのときには、温かいハーブティーやホットワインを片手に、キャンドルの灯りだけで静かな時間を過ごしてみるのもいいですね。


炎のゆらめきのリズムには、緊張をやわらげて心をリラックスさせる作用があるため、一日の終わりをほっと穏やかな気分にしてくれるはずです。秋の夜長のお供に、ぜひマークスアンドウェブのキャンドルをお試しください。