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【特集 FROM STAFF 】
毛穴汚れをやさしく落とす
「フェイスウォッシュブラシ」
2019/04/01

桜も咲き、暖かく過ごしやすくなってきましたね。その一方で、春は気温差や花粉、紫外線などで肌の状態が不安定になりやすい時季。悩みのひとつとして「毛穴の黒ずみや肌のごわつきが気になる」という方も多いのではないでしょうか。気温が上がってくると汗や皮脂の分泌が活発になり、古い角質や汚れが毛穴に詰まりやすく、毛穴の悩みの原因に。


4月1日(月)新発売の「フェイスウォッシュブラシ」は、手では落としづらい毛穴の奥の汚れをやさしくかき出し、なめらかな肌に整える洗顔ブラシです。今回は使い方のコツをご紹介。いつもの洗顔にプラスしてお試しください。

ブラシをぬるま湯で濡らします

まず始めに、ブラシをぬるま湯、または水で濡らします。ブラシを濡らすことで洗顔料の泡立ちがよくなり、肌への摩擦が減り、すべりもよくなります。水分が多すぎると泡立ちにくくなるため、水が滴らない程度にブラシの水分をきってください。顔もしっかりと濡らして洗顔の準備をします。

洗顔料を泡立てていきます

泡をクッションにして洗うので、洗顔料はいつもより少し多めの2cmくらいを目安に手に取ります。ブラシを垂直に立てて円を描くように動かし、手のひらの上で泡立てていきましょう。もちろん、石けんでもお使いいただけます。石けんに直接ブラシをあて、円を描きながら直接すべらせましょう。少量のぬるま湯、または水を足しながら少しずつ泡立てるのがポイント。ペースト状の泡がだんだんと増えていきますよ。

できあがった泡を手のひらに集めます

ブラシにも泡がつくので、ときどき手のひらでこしながらさらに泡立てていきましょう。最後に泡を 指で集めると、キメの細かい、濃密な泡ができあがります。泡の量は、毛穴の気になるTゾーンなど、部分的ならピンポン玉1個分を目安に。顔全体ならピンポン玉2、3個分を目安にしてください。

泡をブラシにのせて、やさしく洗います

できあがった泡をブラシにのせて、くるくると円を描きながらやさしく、なでるように洗いましょう。ここでは、ゴシゴシと力を入れすぎたり、時間をかけすぎたりしないことが大切。強く押しつけたり、長時間の洗顔は、肌を傷つけたり、潤いを奪う原因になります。ブラシをつぶさないようにやわらかく肌にあてることで、0.005mmの極細毛が、毛穴の奥まで届き、汚れをかき出します。

洗顔後はしっかりと保湿ケアを

洗顔料が残らないよう、ぬるま湯で顔をすすぎます。毛穴の汚れも落ちてさっぱりとした洗い上がり。その後は、化粧水やクリームでしっかりと肌の保湿ケアをしましょう。汚れを落とすことで、保湿成分の浸透もよくなりますよ。フェイスウォッシュブラシは週に1~2回程度のご使用がおすすめ。使用後はブラシの水気をよく切り、風通しのよい室内で乾燥させてください。


気持ちの良い季節、悩みのないすこやかな肌で毎日過ごしたいですよね。そのためには、毎日の洗顔や保湿ケアを丁寧に行うことが重要。肌のごわつきや黒ずみが気になったら、まずは洗顔を見直してみるのもおすすめです。