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ボタニカルアイテムへのこだわり

自然のもたらす多様な変化を受け入れて生き抜いてきた植物には、乾燥や紫外線、寒さなどのダメージから身を守り、自らを回復させる力が備わっています。そういった植物がもつ力を生かす知恵は、日本でも薬湯や湿布薬、果実酒や薬用酒など古くからあります。一方で「植物からエッセンシャルオイルを抽出し、その香りを楽しむ」ということが広く知られるようになったのは近年のこと。手軽にエッセンシャルオイルの香りを楽しんだり、植物エキスの作用を暮らしに取り入れたりすることで、自然の恵みをもっと身近に感じていただきたい。そんな思いから、MARKS&WEBのボタニカルアイテムが生まれました。石けんやシャンプー、化粧水など、日々の暮らしでさりげなく、植物の恵みを受け取っていただけるような商品をご提案しています。

植物の恵み

植物の恵み

野山に咲く草花の恵みを生かす。植物の効能を人々の暮らしに取り入れるハーブの歴史は、今から5,000年も前にさかのぼるといわれています。治療薬として、あるいは香りを楽しむための嗜好品として、さまざまな用途でその価値を見出されてきました。ハーブは「ワイルドフラワー」とも呼ばれます。家のまわりにあって、手軽に摘み取るもの。自然の過酷な環境を生き抜いてきた植物には、乾燥や紫外線などのダメージから身を守り、自らを回復させる力が備わっています。そして、その力は、人々の暮らしに応用されてきました。ヨーロッパのある国では花を見て楽しむだけでなく、摘み取ってアルコールに漬け込み、花のエッセンスを抽出。自家製の化粧水などに役立てられてもいます。

製造工程について

製造工程について

フェイスケアやボディケア、ヘアケアなどのボタニカルアイテムは、すべて国内工場で一貫製造されています。化粧水や乳液、クリームなどのフェイスケアアイテムはすべて、富士山の麓にある関連会社の工場でつくられています。これらのベースとなっている成分が「水」。水には塩類や有機物など、さまざまな不純物が含まれており、なかでもミネラル分は安定性を低下させてしまいます。気持ちよく、安心してお使いいただくために、安定性を保つことはとても重要。そこで、富士山の伏流水を源とする深井戸から汲み上げた水から陽イオン成分、陰イオン成分を除去した純水を使っています。また、製造時には、原料の配合量と配合率、投入順序や反応時間、温度など、適切に設定された工程を厳守しています。

石けんのつくりかた

石けんのつくりかた

不透明石けんは、「石けんの町」とも呼ばれる墨田区にある工場で、熟練した職人の手によってつくられています。石けんは油脂の一部である脂肪酸と苛性(かせい)ソーダの一部であるナトリウムが結びついてできるものです。石けんの性質に合わせて2種類の製法があり、そのひとつが釜焚き製法。厳選された植物原料を釜の中で加熱・撹拌し苛性(かせい)ソーダを加え、加水分解します。この工程を鹸化(けんか)といいます。さらに、天然塩を加えて不純物を分離させ、石けんの純度を高めます。もうひとつは中和法。パーム油を由来とする脂肪酸と苛性(かせい)ソーダを直接結びつけてつくる方法で、透明石けんはこの製法によるものです。どちらの製法でも、焚き上がった石けんをまずは筒状の枠に流し込み冷却して固めます。その後、枠から抜き出してひとつひとつピアノ線で切り分け、最長60日間かけて乾燥・熟成させます。

ボタニカルアイテムについて

ボタニカルアイテムについて

ひとときの癒しに身を置くことで、人の身体と心にはあらたな元気が生まれます。「自分自身を癒したい」「大切な人を元気づけたい」「感謝の気持ちを伝えたい」。お客様ひとりひとりの思いをかなえるお手伝いができたらと、マークスアンドウェブではエッセンシャルオイルを賦香成分として配合し、植物エキスの作用を取り入れたボタニカルアイテムをご用意しています。気分や体調に合わせて香りを選び、一日の疲れをいやすようにケアしてみてください。身体の緊張がほぐれて、ゆったりとリラックスできます。また、植物から丹念に抽出したエッセンシャルオイルのやさしい香りがほのかに広がり、気分まで落ち着きます。すこやかな身体と心のために。私たちは、植物の恵みを最大限に生かして、素材の力を引き出したアイテムを企画・開発し、お届けしています。(ボタニカル商品の、妊娠中・授乳期・赤ちゃんへのご使用については、「よくあるご質問」をご参照ください。) >>よくあるご質問
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